野外実習

体育学科では、1年間に4つの野外実習を行っています。
野外実習では、様々な自然環境における集団生活の中で、協調性を育み、豊かな感性と実践的な教養を身につけます。

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7月 臨海実習(千葉県岩井海岸)

 1年次履修の「スポーツ実習(水泳)」で習得した技術を基盤として、海浜での指導方法や救命救急法を実際に体験しながら学び、海浜での実習が運営できる能力を身につけます。また、実習の後半には遠泳を行い、実習中に養った泳力を発揮します。

 

9月 キャンプ実習(山梨県尾白の森キャンプ場)

 自然豊かなキャンプ場にて、山登り(日向山)や飯盒炊爨、キャンプファイヤー、オリエンテーリングなどを行います。実習を通して、自然と触れ合う楽しさを体験します。また、実習後は多くの学生がキャンプインストラクターの資格を取得し、活躍の場を広げています。

 

  
12月 スノースポーツ実習(長野県志賀高原)

 初心者から上級者まで各自の技能によってグループに分かれ、細かく指導を受けます。白銀の世界で自然を感じながら、技術の向上を目指します。また、知識として、スキー場で多発する傷害・予防法などについても学習します。

 

 

 

 

 

 

 

12月 氷上スポーツ実習(山梨県富士急ハイランド)

 国際規格400mの本格的スケートリンクを使用し、スケートの基礎知識・技能を学びます。また、スケート技術のまとめとして、学生全員が一体となりシンクロナイズドスケーティングを行います。最終日にはアイスホッケー、カーリングといった氷上スポーツを体験します。