授業紹介

体育学科で開講されている主な授業を紹介します。
実技の授業だけではなく、講義の授業も行い自分に合った授業を選択し勉強しています。

スポーツ実習

実技科目の授業で、武道や球技など4つの群に分かれています。
水泳・器械運動・陸上競技の中から1種目以上、剣道・柔道・ダンスから1種目以上、バスケットボール・バレーボール・サッカー・テニス・ハンドボール・ラグビー・卓球・バドミントンから2種目以上の単位取得が卒業条件となります。

トレーニング演習

トレーニング効果を確実にするためには、体力測定から得られる指標や競技特性を考慮してトレーニング計画を作成する必要があります。
この授業ではトレーニング計画の基礎となる体力測定方法(血中乳酸濃度や心拍数等)を習得し、自身のトレーニングや指導に生かす知識を学びます。

スポーツリハビリテーション演習

スポーツ外傷・障害のリハビリテーションやコンディショニングで用いられる処置法について理解し、ストレッチングやテーピング、マッサージ法を学びます。

スポーツ栄養学演習

食事の役割と重要性を理解し、栄養学の基本とスポーツとの関係について正しい知識を学ぶことができます。

運動生理学

身体運動と身体の働きについての基礎的知識を学びます。
さらに、基礎的知識から得る原理あるいは内容が「スポーツの場面」あるいは「健康のための運動」にどう生かされていくかを学び、合理的、科学的トレーニングにつながる理論の基礎固めを行います。

コーチング論

スポーツ・コーチングについての本質を理解し、トップアスリートから初心者まで様々なカテゴリーで体育・スポーツ指導者としての資質を育むための基本的知識を身につけます。