実習体育祭

実習体育祭について

 

実習体育祭とは・・・

 実習体育祭実行委員会を中心として、学生自らが企画・運営を行い、体育学科の全学生(1000人以上)が参加する行事です。まさに、体育学科が誇る一大イベントといえます。

集合写真

  4年間の実習体育祭を経験した学生は、将来社会に出て、様々なイベントの企画・運営を任されたとき、責任を持って仕事が行える能力を身につけています。

実習体育祭の変遷

 実習体育祭は、昭和47年に体育学科創設15周年記念大会として開催されて以来の長い歴史を持っています。
 

大会回数 開催期日 名称 テーマ 備考
昭和43年12月7日名称の記録なし体育学科生を中心に自主的に体育大会を開催
昭和44年~46年の間の大会は中断された
第1回昭和47年10月18日体育学科創設15周年記念体育祭体育学科創設15周年記念行事として始まる(陸上競技場)
第2回昭和48年11月8日実習体育祭
第3回昭和49年11月7日第3回実習体育祭
第4回昭和50年11月13日第4回実習体育祭11月6日雨延期
第5回昭和51年11月4日第5回実習体育祭文理祭の一環として行う
第6回昭和52年10月27日第6回実習体育祭白(26)・赤(27)・青(28)・黄(29)・緑(30・)橙(31)の6団対抗
第7回昭和53年9月15日第7回実習体育祭陸上競技場は広すぎるため、中庭で行われるようになる
第8回昭和54年11月15日第8回実習体育祭
第9回昭和55年10月26日第9回実習体育祭入魂1年生が4クラスになる
第10回昭和56年10月25日第10回実習体育祭団結そして完全燃焼雨天のため総合体育館で開催
第11回昭和57年10月24日第11回実習体育祭闘魂
第12回昭和58年11月6日第12回実習体育祭みんなで広げよう団結の輪青(22)・黄(23)・赤(24)・緑(25)の4団対抗、団Tシャツができる,アリーナ開催
第13回昭和59年10月28日第13回実習体育祭誰もがHEROになれる
第14回昭和60年10月29日第14回実習体育祭磨けよ心・鍛えよ体 ―明日に向かってRUN―1年生が6クラスになる(23~28組),赤・緑が1年生に2クラス
第15回昭和61年11月2日第15回実習体育祭限りなき挑戦-みんなでJump!アリーナ開催(雨天のためではない)
第16回昭和62年11月3日第16回実習体育祭UNION is STRENGTH! ~団結は力なり~日本大学創立100周年,1年生6クラス(26~31組)
第17回昭和63年10月30日第17回実習体育祭躍進文化週間行事の一環として行う
第18回平成1年11月15日第18回実習体育祭BUDDY! ―あつまれ―文化週間行事の一環として行う
第19回平成2年11月3日第19回実習体育祭Let's Stand Together ―団結しよう―文化週間行事の一環として行う
第20回平成3年11月2日第20回実習体育祭HOP!! ―はじめの一歩―
第21回平成4年11月2日第21回実習体育祭汗かけ、汗だせ、体育祭
第22回平成5年11月2日第22回実習体育祭劇空間
第23回平成6年11月3日第23回実習体育祭君が輝く瞬間
第24回平成7年10月29日第24回実習体育祭変わらなきゃ イチロ・ナカニワへ桃団が加わり5団対抗になる
第25回平成8年11月10日第25回実習体育祭五団決戦 ―Let's Go The Top!!―緑(26)・黄(27)・桃(28)・赤(29)・青(30)となる
第26回平成9年11月9日第26回実習体育祭五団ピック ―はじけろ若さ―体育学科創設40周年
第27回平成10年11月8日第27回実習体育祭僕と中庭で握手
第28回平成11年11月7日第28回実習体育祭和気藹藹
第29回平成12年11月12日第29回実習体育祭おかえりな祭り ~ごはん?お風呂?それとも実体~
第30回平成13年11月11日第30回実習体育祭絶対、自分が一等賞実習体育祭第30回記念大会(前日の雨天のためアリーナ開催)
第31回平成14年11月10日第31回実習体育祭団結 ~タテ・ヨコ・ナナメ 心はひとつ~
第32回平成15年11月9日第32回実習体育祭和 ~小さな輪から大きな和へ~
第33回平成16年11月14日第33回実習体育祭ピース ~覚えていますかこの気持ち~
第34回平成17年11月13日第34回実習体育祭青春ど真ん中
第35回平成18年11月19日第35回実習体育祭生涯現役宣言アメリカンフットボール場で行われるようになる(キャンパス工事で中庭がなくなるため)
第36回平成19年11月11日第36回実習体育祭よーいどん! ~スタートラインにもう一度~体育学科創設50周年
第37回平成20年11月9日第37回実習体育祭NO SPORTS NO LIFE ~僕らのルーツはここにある~
第38回平成21年11月15日第38回実習体育祭美体・肉体・極め体(たい)!!
第39回平成22年11月7日第39回実習体育祭環和輪~個々からココへ~
第40回平成23年11月13日第40回実習体育祭感謝~play for NIHON~実習体育祭第40回記念大会
第41回平成24年11月11日第41回実習体育祭改革
第42回平成25年11月10日第42回実習体育祭
第43回平成26年11月9日第43回実習体育祭ZERO
第44回平成27年11月8日第44回実習体育祭獅子奮迅
第45回平成28年11月13日第45回実習体育祭決して忘れられない
 

優勝トロフィーについて

平野杯

 平野杯は故・平野平三名誉教授が第1回大会の優勝チームへ先生寄贈のカップを手渡せれたことから始まりました。昭和33年体育学科創設者の一人であり、学科の発展・充実に大きく貢献され、また、競技者育成にも力を注がれました。

 濱田杯

 濱田杯はマスゲーム部門において特に優秀と思われる学年に与えられるトロフィーです。このトロフィーは故・濱田靖一名誉教授御自身が考案・デザインされたものです。濱田先生は日本のマスゲームの第一人者として国内の大会はもちろんのこと、国際大会にも数多く関係されておりました。

  

トロフィー一覧
平野杯
濱田杯

大会プログラムの紹介

 大会プログラムは毎年、晴天・雨天用の両方が作られ、準備されています。

第45回実習体育祭プログラムはこちら

対象とは・・・

 実習体育祭では毎年「対象」を設定し、その対象に合わせた『テーマ』を掲げて実施されていきます。

  対象は、「小学生」「中高生」「社会人」を1年ごとに行うため、3年間で全対象を経験することになります。そして、「対象」に応じた『テーマ』を決め、そのコンセプトのもと競技種目等を作り上げていきます。 

団とは・・・
 
 1年生から3年生までの各学年5クラスが縦割りに団を結成します。実習体育祭は5団対抗で各競技を行います。

マスゲームとは・・・

 学年ごとに決められたテーマをもとに、演題から構成における全てをゼロから創り上げる集団演技です。まさに、実習体育祭の象徴といえる種目です。

 マスゲームでの練習を通して、クラスを越えたヨコのつながりを生み、交友関係の幅を広げます。

 各学年が1つの志を持って団結する姿は、観る者を魅了します。特に、4年生が見せるパフォーマンスは圧巻です。

 

 実習体育祭実行委員会 

 実習体育祭実行委員会は、実習体育祭の企画・運営の中心に位置する学生委員会です。学生の有志によって結成されています。毎週会議を行い、1年間かけて体育祭の準備を行います。

 3年次には、全体を指揮する総務・副総務を筆頭に、会場準備・審判・プログラム・放送・マスゲームなどの各係の長(責任者)を選出し、実習体育祭の企画・運営の中核を担います。

 
実行委員の活動風景(体育祭当日)
実体委員1
実体委員2
実体委員3
実体委員4
実体委員5
 
 
実習体育祭の様子はこちら