実習体育祭

実習体育祭とは・・・

 実習体育祭実行委員会を中心として、学生自らが企画・運営を行い、体育学科の学生が参加する行事です。まさに、体育学科が誇る一大イベントといえます。

 4年間の実習体育祭を経験した学生は、将来社会に出て、様々なイベントの企画・運営について責任を持って仕事が行える能力を身につけています。

第46回実習体育祭の様子

 
 
 

トロフィー

平野杯

 平野杯とは、故・平野平三名誉教授が第1回大会の優勝団へ先生寄贈のカップを手渡されたことから始まりました。昭和33年体育学科創設者の一人であり、学科の発展・充実に大きく貢献され、また、競技者育成にも力を注がれました。

浜田杯

 濱田杯はマスゲーム部門において特に優秀と思われる学年に与えられるトロフィーです。このトロフィーは故・濱田靖一名誉教授御自身が考案・デザインされたものです。濱田先生は日本のマスゲームの第一人者として国内の大会はもちろんのこと、国際大会にも数多く関係されておりました。

実習体育祭実行委員会

 実習体育祭実行委員会は、実習体育祭の企画・運営の中心に位置する学生委員会です。学生の有志によって結成されています。毎週会議を行い、1年間かけて体育祭の準備を行います。

3年次には、全体を指揮する総務・副総務を筆頭に、会場準備・審判・プログラム・放送・マスゲームなどの各係の長(責任者)を選出し、実習体育祭の企画・運営の中核を担います。