教職授業の紹介

体育学科で開講されている教員養成に関わる授業を紹介します。
どの授業も教員を志望する学生が受講し、積極的に取り組んでいます。

保健体育科教育法

保健体育科の授業を担当するための実践的職能を身につけることをねらいとしています。
授業では学習指導要領解説を用いて、教育制度や教材研究の方法などを学びます。
また、学生が主体的に授業に参加するようグループワークやディスカッションといったアクティブ・ラーニングの授業も実施しています。

保健体育科授業実践演習

前期は講義と小グループに分かれて教材研究を中心に各運動領域を扱い、後期には小グループに分かれて模擬授業を行います。
模擬授業では担当授業の計画案を学生自身で作成・準備し、模擬授業終了後はグループごとに模擬授業の振り返りを行います。受講者は3・4年生が対象のため、大学教員だけでなく先輩からも模擬授業のアドバイスを受け、様々な観点から振り返りを行うため、実践力の向上を図ることができます。

スポーツ実習(ダンス)

体育学科では教員免許取得希望の学生を対象にダンスの授業を開講しています。
女子学生だけでなく男子学生も積極的に参加しており、リズムダンスや創作ダンスなど多様な身体表現に触れ、授業の集大成として、各学期終わりに創作ダンス発表会を開催しています。仲間との創作活動、発表、振り返りを通して、ダンスを「踊る、創る、見る」力を養います。