授業での研究成果を学会で発表を行いました!

平成31年1月27日(日)に日本大学スポーツ科学部にて開催された、
『桜門体育学会 第9回大会』に本学科の学生が参加し、発表を行いました。

3年生はゼミナール授業での研究成果を、4年生は卒業論文・卒業研究の成果をポスター発表しました。
また、大学院生は修士論文の成果、授業の研究成果を口頭発表しました。
ぜひ、今回の経験を今後の研究等に生かしてください!

本学科・大学院生の発表演題は以下の通りです。

【ポスター発表】
〇大野 皓介(3年)  バーンアウト傾向に対する選手の性格の影響
〇宮本 俊行(3年)  メンタルプラクティスにおける動画利用の練習効果について
〇中野 真穂(3年)  報酬の有無による練習パフォーマンスの違い
〇米本 雄大(3年)  チームの雰囲気が個人のパフォーマンスに与える影響
〇松本 衛(3年)   フライングディスクにおけるサイドアーム投擲動作の初級者、熟練者の違い
〇荻原 萌(3年)   有酸素運動による心理的ストレス低減効果
〇山本 群(4年)   構成的グループエンカウンターによるコミュニケーション能力の向上が体操競技選手の内発的動機づけに及ぼす影響
〇井口 貴美(4年)  大学生テニス選手における試合前の音楽聴取がサイキングアップに与える影響
〇寺田 凌太朗(4年) スポーツ競技者の競技レベルと社会的スキルの関係
〇大川 華永(4年)  モチベーションビデオがもたらす高校女子バスケットボール部への集団効力感の効果
〇鈴木 由紀子(4年) チームビルディングによる高校女子バスケットボール選手の集団効力感の向上
〇福田 透(4年)   水泳指導におけるバックプレートを用いた段階的なキックスタート指導の有用性
〇高橋 俊補(4年)  スポーツ競技者の練習への取り組みと精神的健康度の関係性の検討
〇斉藤 悠太郎(4年) 自己効力感と競技不安がスポーツ選手の実力発揮度に及ぼす影響
〇加部 あすか 化粧行動とスポーツパフォーマンスの関連性
〇片岡 勇   スポーツ競技者の攻撃性が社会的スキルに及ぼす影響
〇江田 浩介  スポーツ競技における個人種目競技者と団体種目競技者のライフスキルの獲得の違い
〇船岡 直人  有効性に優れたスクワットの立ち上がり動作の特徴 -力学的エネルギーの有効性に着目して-
〇佐藤 輝一  投能力向上のための学習プログラムが知的障害児の投能力に与える影響 -キネマティクス的観点から-
〇堀江 勇輝  跳躍方向の異なるドロップジャンプと短距離走の疾走速度との関係に関する研究 -ドロップジャンプの接地時間と跳躍高に着目して-

【口頭発表】
〇加藤 夏海 大学生陸上競技選手における「負傷頻発」発現に関与する心理的要因 -「負傷頻発選手」の概念化と発言プロセス評価尺度作成の試み-
〇藤井 巧真 ジュニア期ソフトテニス指導者の指導理念

ポスター発表の様子①
ポスター発表の様子②