論文掲載

陸上競技研究の第129号に、教育学専攻(体育学コース)前期課程の菊池翔太さんが筆頭著者として投稿した論文が掲載されました。

「円盤投におけるサークルの大きさが投動作に与える影響」
円盤投では技術習得のための研究がほとんど見当たらないことから、サークルの大きさという条件を変えることで、投動作を強制的に変化させ、技術習得のための基礎的知見を得ることを目的とした研究です。本研究の結果、小さいサークルでの円盤投は、回転不足や回転動作を苦手とする競技者にとって有益な技術トレーニングになる可能性があることが明らかになりました。

【論文PDF】