映画「夢を喰う THE WRESTLER」公開情報!

本学科卒業生(第19期)で、生物資源科学部の富山 英明 特任教授の自叙伝『夢を喰う THE WRESTLER』が長編ドキュメンタリー作品として劇場公開されます!
レスリングに携わっている人はもちろんのこと、他競技のアスリートや指導者の方もぜひご覧ください!

【作品詳細】
作   品   名:夢を喰う THE WRESTLER
公 開 期 間:7/6(土)~7/19(金) 都内独占公開
劇   場:新宿K’s cinema
監督・撮影:藤森 圭太郎
公式サイト:公式Xアカウント https://twitter.com/yumewokurau
      公式ホームページ https://www.yumewokurau.com

映画「夢を喰う THE WRESTLER」フライヤー

【作品概要】
レスリングは両肩が1秒でもマットにつくと試合が終わる「一瞬」で全てが決ま る勝負の世界である。
1984年、ロサンゼルス五輪で金メダリストになったレスラー富山英明は、現役引退後、中学時代から書き溜めた日記をもとに自叙伝『夢を喰う』でその半生を綴った。それは夢を叶えるまでの単なるサクセスストーリーではなく、予期せぬ「まさか」に翻弄されながらも、夢を喰った人間の孤独な問いであった。
そこから40年後の『夢を喰う』を描く本作は、2015年に製作が開始され、8年もの製作期間を経て完成した。

【富山 英明 特任教授 経歴】
1957年茨城県生まれ。中学時代にレスリングと出会い土浦日大高で本格的に始める。大学進学後、1978年から全日本選手権を7連覇し、1978・79年の世界選手権を連覇。1980年のモスクワ五輪は日本のボイコットにより幻の代表に終わったが、4年後のロサンゼルス五輪ではフリースタイル57㎏級で宿願の金メダルを獲得する。引退後、自叙伝『夢を喰う』を発表し、米アイオワ大学へコーチ留学。
帰国後は母校日本大学の教員としてレスリング部のコーチ・監督を務める一方、五輪代表コーチ、アテネ五輪・北京五輪の代表監督として日本のメダル獲得に貢献。2008年国際レスリング連盟殿堂入りを果たす。
2021年10月、福田富昭前会長の後を受けて日本レスリング協会の会長に就任。

映画「夢を喰う THE WRESTLER」フライヤーより