桜門体育学会 発表

令和2年1月25日(土)に日本大学文理学部で『桜門体育学会 第10回大会』が開催されました。
本学科の学生と体育学コース(大学院)の学生が参加し、口頭発表を行いました。

以下、発表の詳細です。

・博士後期課程1年 三井梨紗子
『アーティスティックスイミング競技のエキスパート女性指導者を対象とした行動分析』
アーティスティックスイミング競技における指導者の行動を量的側面・質的側面といった様々な視点から検討していました。

・博士前期課程1年 坂東篤
『大学柔道選手を指導する女性指導者の指導観』
柔道の女性指導者を対象とした質的研究で、女性指導者の新たな一面を検討していました。

・「スポーツ心理学実験」の受講者代表
『現役大学生アスリートの恋愛の有無がスポーツ競技の実力発揮に及ぼす影響』
昨年に引き続き、大学院で開講されている「スポーツ心理学実験」の授業にて行われている研究の発表が行われました。

ぜひ、今回の経験を今後の研究に生かしてください!

博士後期課程1年 三井梨紗子
博士前期課程1年 坂東篤
本学科4年の発表