【地域貢献活動】第2回ゆいまーるカップの開催について
2月7日(土)・8日(日)に本学科、城間ゼミナール(城間修平准教授)の学生が中心となり開催された「第2回ゆいまーるカップ ミニバスケットボール交歓大会」が、本学部百周年記念館アリーナにて開催されました!
<ゆいまーるとは>
「ゆいまーる」は、沖縄の方言で「助け合う」という意味の言葉です。ゆいまーるカップを通じて、各チームの親睦と交流を深めるとともに、大学と地域の連携を図り、あわせて、ゆいまーる精神(助け合う心)を育むことで、バスケットボールの普及発展に寄与することを目的とした交歓大会です。
第2回となる今回は、2日間で1000人以上の方にご参加いただき、熱戦が繰り広げられた試合はもちろん、保護者も参加するフリースロー大会やスポーツ栄養講習会なども実施されました。また、本大会の趣旨に賛同いただいた企業・団体の皆様からの協賛もあり、前回大会以上に大きな盛り上がりとなりました!
<参加チーム数>
男 子(4年生~6年生)10チーム
女 子(4年生~6年生) 6チーム
低学年(1年生~3年生) 6チーム 計22チーム










ご参加いただいた方々からも感想をいただきましたので、一部ご紹介させていただきます。
<子ども>
・チームメイトや相手チームと助け合いながら試合ができてうれしかったです。
・この大会でいろいろなチームと試合ができて勉強になりました。これからもバスケットを頑張りたいです。
・大学生の皆さん、ありがとうございました!
<保護者>
・日本大学文理学部の学生の温かい雰囲気の中で、子供たちが伸び伸びとプレーできたことをとても嬉しく思います。心に残る素晴らしい大会でした。
・学生の皆さんが一生懸命大会を運営している姿がとても印象的でした。子供たちにとっても良い刺激になったと思います。
・大学の体育館で試合ができたことは、子供にとって良い経験になりました。楽しい大会をありがとうございました!
本大会の意義を感じさせるお言葉だけでなく、体育学科の学生についても温かいお言葉をいただき、学科としても大変嬉しく思います。
最後に、実行委員長の城間先生と学生代表の本学科4年生 西平さんからのコメントで締めくくらせていただきます。
<ゆいまーるカップ実行委員会 城間修平委員長>
ご参加くださいました皆さま、このたびは「第2回ゆいまーるカップ ミニバスケットボール交歓大会」にご参加いただき、誠にありがとうございました。本大会は、地域のチーム同士の交流を深めるとともに、バスケットボールを通して子どもたちの健やかな成長を育むこと、そして「ゆいまーる(助け合い)」の精神を大切にした大会づくりを目的として開催いたしました。会場では子どもたちの真剣なプレーや仲間を思いやる姿が多く見られ、参加チームの皆さまのご協力のもと大変意義のある大会となりました。また、スポルディング・ジャパン株式会社様、沖縄プロバスケットボールショップ Step by Step様、大塚製薬株式会社様をはじめとする企業・団体の皆さまにご協賛・ご協力を賜り、心より御礼申し上げます。
本大会の運営には本学学生も主体的に関わり、地域とともに学ぶ貴重な機会となりました。皆さまの温かいご理解とご協力に心より感謝申し上げます。引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。
<学生代表 西平柊花さん>
第2回ゆいまーるカップの大会運営に携わり、子どもたちが仲間と声を掛け合いながら一生懸命プレーする姿を間近で見ることができました。また、地域の方々や保護者の皆さまと交流しながら大会を支える経験は、私たち学生にとって大きな学びとなりました。卒業後は中学校教員として教育の現場に立つ予定ですが、今回の経験は子どもたちと関わるうえで非常に良い学びとなりました。貴重な機会をいただき、ありがとうございました。
なお、本大会については沖縄県の「琉球新報」にも取り上げられました!
https://ryukyushimpo.jp/sports/entry-5089807.html